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事務所における地震対策について

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

さて、今回のテーマは事務所における地震対策についてです。

皆様の事務所では地震対策、何かされていますでしょうか?

いつ起きるか分からない大規模地震に備えましょう!

1.家具や設備の固定

棚、書棚、キャビネットなどの大型家具は、壁や床にしっかりと固定します。転倒しやすい機器(PC、プリンターなど)もストラップや固定具で安定させます。

2.避難経路の確保

非常口や避難経路に物を置かず、常に安全に通行できるようにします。

避難経路にある障害物を取り除き、非常時にはすぐに出口へ向かえるようにします。貸室から、一番近い非常口を確認しておきましょう。

3.ガラスの飛散防止

ガラスに飛散防止フィルムを貼ることで、割れた際の飛散を防ぐ効果があります。ガラス製の仕切りなどにも同様の対策を行います。

(ガラスによってはフィルムを貼れないものもあるので、特に直射日光があたるような窓は確認が必要です。)

4.非常用品の準備

常持出袋(飲料水、非常食、懐中電灯、バッテリー、医薬品など)を準備し、全員がアクセスしやすい場所に置きます。

応急手当キット、ヘルメット、防災ラジオも備えておくと良いでしょう。

5.緊急連絡網と整備と共有

ネットが繋がらない環境も想定し、オフラインの中でどのように連絡を取り合うかも取り決めておきましょう。

(通信規制の影響を受けにくいSMSは災害時にも有効な通信手段と言えます。また、災害用伝言ダイヤル(171)を利用することで安否情報を伝達できます。)

6.水害ハザードマップの確認

ご自身のビル周辺が、どのくらい水害の被害が想定されているのかを確認しておきましょう。(西村ビルは大地震の際、津波による浸水被害はないと想定されています。)